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受験のときの持ち物(役立ちリスト)

共通テストなど本番が近づいてきていますので、受験で役立つアイテムを今回は紹介してみます。

(受験票や筆記具など、当たり前のものは省略しています)

 

冬に本番がある試験では、やはり急に体調が悪くなることがありますので、ツムラの漢方を持ち歩いていた方が安心です。

 

もし風邪を引いたら、ツムラの1番の葛根湯がおすすめ。

普通の風邪ならこれを数回飲めば意外となんとかなります。

 

次に、低気圧などで体調がすぐれない場合(自分も気象病が少しあり、低気圧がくると片頭痛やめまいが起きることがあります)、ツムラの39番(りょうけいじゅつかんとう)がおすすめ。これを飲むと一時的にではありますが、頭がぼーっとしてたり、くらくらしてる症状がとれます。

 

そして体力が落ちてる場合は、ツムラの41番の補中益気湯(ほちゅうえっきとう)がおすすめ。こちらもそこそこ疲れをとるのに効きます。

 

ツムラの漢方はAmazonで買うと安くなるので、ツムラと番号を入れて検索すると難しい名称を覚えなくても目当ての薬にたどりつきます。

 

本当に体力をつけるにはユンケルスターがお薦めですが、人によって合う・合わないがあるかもしれませんので、これはいきなり当日に飲むのはやめましょう。

 

漢方以外では、意外と見落としがちなのが、腕時計です。

 

試験当日にバッテリー切れになると焦るので、2つ用意しておく方が安心です。

カシオコレクションの1500円くらいのものが見やすくてお薦めです。

 

(1500円の腕時計は3年間で使いつぶすタイプで、バッテリー交換は基本的にしない仕様になっているようです。社会人の間でもTOEICなどの試験でよく使われています)

上記のものをまとめると、

 

1.ツムラ漢方(1番、39番、41番)

 

2.腕時計2つ

 

3.受験票、筆記具

 

そしてここからはあると便利なものとして、

 

4.点鼻薬(寒いので突然鼻水が出て止まらなくなることがあります。点鼻薬なら眠気も起きません)

 

5.鼻炎薬(点鼻薬でもとまらないときのため)

 

6.下痢止めストッパ(お腹が緩くなったら飲みましょう。でも利尿作用があるので、水分摂取はいつもより少なめにする必要があります)

 

7.目薬(目にゴミが入ると気になります)

 

8.予備のコンタクトレンズと、予備の眼鏡(コンタクトレンズは突然目にゴミが入って予備が必要になることがあります。使い捨てタイプのワンデーアキュビューなどを多めに持っていきましょう)

 

さらにここまであれば完璧といえるのが、

 

9.小さな爪切り(冬なので指や爪にささくれができると気になって仕方ないです)

 

10.パナソニックの携帯ウォシュレット(試験会場や近くの喫茶店に行ったときにウォシュレットがついてても作動しなかったということもありえます)

 

11.ウェットティッシュ(弁当を食べるときに手をふくため。また、ウォシュレットがない場合に備えて。)

 

12.小さな絆創膏(万が一、何かで指を切ってしまった時のため)

 

この辺りまで押さえておけば大丈夫だと思います。

そして試験会場や駅周辺のトイレの位置を確認することも重要です。

 

自分の場合は、ウォシュレットがなぜか作動しないので、持ってたウェットティッシュが活躍したなんてこともあります。

本番では何が役立つか分からないものです。

眠気覚ましとしてつかったチューインガムの銀紙で唇を少し切ってしまったというアクシデントもあります。

 

ところで、今までの先輩たちの失敗談としては、

・試験中にトイレに行きたくなった(水分摂取を少なめにしておけばよかった)

・英語を長文から解いてたら文法・語法問題を解く時間がなくなった(最初に後ろの方の文法問題から片付け、最後に長文をやるべきだった)

などがあります。

本番で慌てないためにもこれらのチェック項目をぜひ確認してみてください。

 

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