Q 英語が苦手なのですが、授業についていけるでしょうか。
A もちろん大丈夫です。生徒の英語学習進度に応じて完全個別で授業を行います。高校生でも基礎力に不安がある場合は、中学で使う文法テキストを仕上げてから高校レベルに進んでいきます。何事も基礎をしっかり身に付けることが上達の鍵です。高校生でも積極的にSiriusやJackなども使用します。
Q 新宿は交通の便はいいですが、夜の通学は安全ですか。
A はい、JR新南口付近は高島屋、紀伊国屋書店、カインズ、ニトリなどの店舗がありますが、飲食店の多い繁華街からは離れていて夜も安全です。またビルの隣には交番もあります。新宿南口は都立新宿高校、学習塾、予備校などがあり、文教地区の性格を備えています。
Q 講師は、バイトの学生が担当することはありますか。
A 授業はすべて代表の齋藤が担当します。大学生のアルバイト講師が行うことはございません。
Q 志望校対策はしてもらえますか。
A もちろんです。お任せください。過去問を使用しながら実際に出された問題を解き、記述の箇所や英作文などを添削します。高3の夏あたりでは、まだ過去問を解けなくても、ゴールを確認するために一度解いてみることが大切です。高3の秋から直前期にかけては志望校の過去問や、同レベル帯の大学の問題をたくさん解きます。講師がすべてその場で添削して解説します。
Q 英作文は全ての学年で練習するのでしょうか。
A 生徒の学年や学習進度、志望校によって異なりますが、高3は基本的に全員に演習時間を設けて練習しています。実際に手を使って「書く」という作業を通じて初めて気づく文法事項があります。書く作業を大切にしています。
Q 英作文の練習はなぜ必要なのでしょうか。
A 英文を自分で書くことによって文法や読解において理解が深まります。
例えば、「教育を受ける」を英語にする場合、"receive an education"とすべきか、"get an education"とすべきか、一度は悩んでみることで読解においてどこに意識を向ければいいかがわかります。(実は両方とも使えます)
試しに以下の日本文を英語にしてみてください。
「うちの塾は高島屋から近い。でも近くのコンビニに行きたい」
多くの生徒は、
My juku is near from Takashimaya but I want to go to a near convenience store.
と書いたりします。しかし正しくは、
My juku is near to Takashimaya but I want to go to a nearby convenience store.
となります。
普段英文を漫然と読んでいると気付きにくいものですが、実際に英文を書くことで意識すべき重要な個所が見えてきます。
実は語法・文法問題は、
1.四択問題
2.空所補充
3.並び替え
4.誤文訂正
5.和文英訳
と、大きく分けて5種類の出し方がありますが、この中で最も易しい問い方が1.になります。そして下に行くにつれて難度が上がっていきます。難しい出し方をすることで基礎を本当に理解したか確認することが大切です。なぜなら、難関校ほど基礎の組み合わせからくる悩ましい問題を出してくるからです。
Q 浪人生も受講できるでしょうか。
A はい、大丈夫です。基本的に高3の受験学年と同じ演習式の授業を行います(マンツーマン形式で対応致します)。英語が苦手であれば、高2レベルや高1レベルの問題集も使います。無理をせず、苦手なところから克服していくようにします。
Q 大学の付属校用として進級対策はしてもらえますか。
A はい、大丈夫です。学校の試験範囲を事前に教えて頂ければ、その範囲に絞って重点的に対策を行います。学校によってはGTECやTOEFL ITPのスコアが必要であったり、様々ですが、問題集を使って個別に行いたいと思います。
Q 中学受験準備にも対応しているのでしょうか。
A 申し訳ありませんが、小学生の英語を使った中学受験には対応しておりませんが、
中学生の高校受験には対応しております。
Q 単語テストはしてもらえますか。
A 単語帳のDUO3.0やDUO selectを使用して確認テストを行っております。使用時期としては、中2の終わりごろから高校3年生の間です。語彙力増強にとても役立ちます。英語が苦手な場合は、まずは動詞の不規則活用や人称代名詞、月や曜日を覚えるところから始めています。
Q 英検やTOEIC、または学校の定期試験対策はしてもらえますか。
A はい、もちろん大丈夫です。英検は一次対策としてライティングの添削や、二次対策として模擬面接をすることができます。英検特有の語彙のブラッシュアップもアドバイスできます。学校の定期試験対策としては、問題集などを使用して学校の試験範囲に合わせて個別に対応致します。
Q 授業の振り替えは可能ですか。
A はい、可能です。前日までにメールでご連絡いただければ対応致します。
Q 筆記具やルーズリーフを忘れたら貸してもらえますか。
A はい、大丈夫です。ただ、なるべく忘れないように持ってきてください。
Q 大学生や社会人対象の授業はどのような内容でしょうか。
A ビジネスで役に立つ授業をモットーに、和文英訳や見落としがちな文法問題を独自のプリントを使用して解きます。プリント教材は毎週配布する形式になっています。分厚い教材を渡して毎週数ページずつ進めるようなマスプロ式の授業は行っておりません。
受講形式としては、英作文中心、または英会話中心など、受講生のご要望に応じたスタイルでも対応可能です。
Q 受講料はどのように支払うのでしょうか。
A 毎月決まった納付期限までに銀行振込でお願いしております。毎月のお支払いが大変でしたら、学期分まとめてでも大丈夫です。
Q 入塾の仕方を教えてください。
A まず、お問合せフォームから必要項目をご記入の上、「体験授業を希望」を選び、送信ボタンを押してください。もしくは、お電話でお申し込みください(不在の場合はお問合せフォームをご使用ください)。
折り返しこちらから体験授業にご都合のいい日時をメールでご提案させて頂きます。その後、体験授業を教室で受けて頂き、気に入った場合はご入塾を検討する流れになります。
体験授業当日に、塾のシステムや年間スケジュール表など詳しく説明した書類をお渡し致します。
なお、塾はスペースの都合上、体験授業は2名様までとなっております。あらかじめご了承ください。