英検の要約問題の採点が鬼のように厳しくなった言われた2025年度の第三回。
英検1級では、毎回高得点で合格してるプロが軒並み0点にされるという波乱が起きています。
そしてどうやらこの現象は1級のみならず、準1級、2級でも起きてるとのこと(Xでの受験者の投稿を見て判断しています)。
要約はもともと採点基準が不明確で、何を書けば高得点が来るのかがイマイチよくわからない箇所です。
決して英検側のやり方を否定してるわけではありませんが、英検が大学受験で利用できるとなると、英語講師たちがTOEICのように何度もリピート受験して上位の席にずっと座り続けることになります。
成績優秀者を表彰しようにも、同じ英語講師たちになってしまいます。
そこで突如、何かしら採点基準を見直したのかもしれません。
そうなると、要約問題は不安定な箇所になりますので、得点源パートにするのは難しくなります。
そこで戦略を変える必要があります。
努力すれば確実に点数がくる語彙パートで得点できるように、舵を切り替えましょう。
英検と相性がいいのが、DUO selectとDUO 3.0の2冊。
1級には不足しますが、準1級、2級、準2級プラスでは力を発揮してくれます。当然ながら大学受験にもカバーしてくれる相棒です。
大学受験では早い段階から何かしら単語帳をやっていた人が強い印象があります。
自分の場合は、高校1年生の夏に山手線に乗っていたとき、同じくらいの年齢の高校生がカバンから速読英単語をさりげなく取り出して読み始めた姿を見て、全身に電流が流れました。
「何もしてない自分がマズイ」と。
その足でかつて存在した渋谷の東急プラザにあった紀伊国屋書店に行き、その人と全く同じ速読英単語の必修編を買いました。
ついでに1か月後にはDUOも書い足しました。
あのとき「早めに買って始めた」という事実があとあと大きく活きてくるのです。
あの高校生に今でも感謝しています。
そのような意味でも、塾では中学生にはDUOselect、高校生で学習が進んでいる人にはDUO3.0を使って確認テストを毎週しています。
「解像度が上がった」との声がたくさんが聞こえてきます。
DUOは英検でも大学受験でも助けてくれます。
ぜひとも友達になってあげましょう。
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